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La Festa Mille Miglia 2001 〜ITALIA IN GIAPPONE〜

『古いものに敬意を』
『いくつになっても、心・少年』
『イベントに参加したすべての人々と
 友情の輪を広げる』

という3つの基本精神を掲げ、北イタリア・ブレシアのMille Migliaと連動した『La Festa Mille Miglia』も新世紀を迎え、第5回大会となりました。

2001年は1年に亘り、日伊両国の支援による『日本におけるイタリア』というタイトルのもと、イタリアの芸術・文化を日本に紹介する様々なイベントが日本の主要都市で開催されます。そのひとつに、光栄にも『La Festa Mille Miglia』が選ばれました。この栄誉に答えるべく、過去の4大会では東京原宿を出発し4日目のゴール地点であった箱根から今回は首都東京に戻ってくるというルート設定を致しました。更に、日伊両国の友好を深める目的から、全参加者の内、数台をイタリア人の参加と致しました。昨年訪れた1都10県47市町村の声援は小さな子供達からお年寄りまで7万人を越え、本年は更なる出会いを求める冒険の旅となります。

新世紀のコンピューター技術は、我々の生活をより速くますます便利にするでしょう。
『使い捨て・買い替え』の現代にあって『古くても、便利でなくても、壊れやすくてもいい』ただ『豊かさ』と『ふれあい』を求める人々が毎年、童心のような笑顔で原宿の明治神宮に集まり、クラシックスポーツカーを駆って、遥か彼方の1000マイル先のゴールを目指します。

今から半世紀ほど前、
『ギターをもてば不良!スポーツカーに乗れば不良!』と言われた時代がありました。

そんな時代に若者だった参加者達の情熱は、頭に白いものが混じり、老眼鏡が必要になっても失われる事なく、まるで、青春時代にタイムスリップしたように輝いて見えます。
ただし、彼らは不良少年ではなく、今や立派な紳士淑女達ばかりです。

我が国では一般公道を使用するスポーツイベントは70年以上の歴史をもつマラソンがその代表で、イタリアのMille Migliaと同時期に始まりました。一方、我が国は世界に誇る自動車大国ですが、車が主役のイベントは速さを競うもの、展示するもの等、入場料を必要とする興業目的のイベントが主です。新世紀には、西洋に数多く存在する一般公道を舞台に繰り広げられるクラシック・スポーツカー・イベントが、そろそろ根付いてもいい時期ではないでしょうか。

『大人達が輝きを失わず』『子供達が夢を見ることができる』そんな新世紀であってほしい、それこそが最も重要な主旨として『La Festa Mille Miglia』は1997年に誕生致しました。

『継続こそ力』続けることが『伝説』や『歴史』を生み出します。それは、冒頭の3つの基本精神と、参加者・観衆・関係者の3つの笑顔と情熱によって、更に『文化』となるのです。

La Festa Mille Miglia 2001 組織委員会



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